難しそうなタイトルになりましたが、これは「歳を取って筋肉が落ちるのは『老化』が原因なのか、それとも『使っていない』ことが原因なのか」ていう研究で、結論的には「半々じゃね」という着地になる感じです。
なぜ顎と脚なのかは、日常的に絶対使う筋肉と意識しないと使わなくなっていく筋肉での対比です。
んで、大事なのは筋トレ続けましょうねってことではなく、
『生活習慣次第で老化にはかなり抵抗できる』ということと
『使わない筋肉を減らしましょう』の2つです。
身体って日々の生活の中で良くも悪くも最適化されていくので、使わないなって身体に判断された筋肉はマジでどんどん落ちていきます。特に下半身。
神経的にも同じで、細かく指先足先を使ったりバランスを取ったり、丁寧な動きをすることが身体に対して良い刺激になります。
下半身は特に最優先ですね!筋肉落ちやすいですし。
無理でないならスクワットやランジとかがおすすめですし、それが厳しいようならちょっと大股で早歩きとか階段使うとかでも良いので、とにかくあらゆる刺激を与え続けるっていうのがポイントになります。
老化対策としてだけでなく、日々の健康にも直結してくるので「ちょっとやるか」くらいの軽い気持ちで続けていけたらバッチリですね!
