実は身体活動、つまり運動が一番!
というのも、不定愁訴(腰痛や肩・首などの慢性疼痛)と生活習慣との関係における各要素、
つまり肥満度や血糖値の高さ、飲酒や喫煙、食事の質etc,,,など数ある項目の中で
運動不足の占める割合が一番高く、腰痛。首痛に関しては20%以上をマークしていたみたいです。
もちろん特定の集団の短期的な調査であり、原因と結果のどちらが先かみたいな検証がされている
わけではないので、断定はできませんが結構無視できない数字ではありますよね。
んで、運動不足の本当の強さは、筋力が落ちるとか体力が落ちるとか一要素ではなく
「身体の耐荷重が落ち続けてしまう」ということにあるんです。
無自覚のデバフを喰らい続けるみたいな感じですね。
普通に生活しているつもりがどんどん大元のゲージが減り続ける、、、こう考えたら結構怖いですね。
では、どの程度の負荷をかけるのが良いのかということですが
多すぎず、少なすぎないというすごく普通の結論になります。
一日20〜30分のウォーキング、週に二回の全身運動(軽くていいです)をほんのちょっとずつ
無理ない範囲で増やしていく。痛みが出たら無理しない。これだけでOKです。
今はYOUTUBEでも素晴らしいエクササイズ動画が無料で見れるので、軽く始めれそうだな〜って
感じたものをフィーリングで選んでも良いですね。
深く考えすぎず、ストレス発散とかそんな気持ちでできれば尚良しです。
日々のちょっとした積み重ねで、明るい将来を作っていきましょう☆
