と、いうわけでカフェインの効果や摂取することで起こる弊害を科学的に調べてくれた
海外の大学のデータがあります。(心電図や睡眠時間の計測、血糖値など)
それによると、血糖値には影響を与えなかったらしいのですが
・覚醒度や集中力を上げてパフォーマンスを上げる効果が期待できる
・反面、心臓への負担と睡眠への悪影響が可能性として高まる(平均36分の減少)
という結論に至ったようです。
日中の活動時間が増加傾向になるというのは「働く人とコーヒー」というセットの
イメージ通りでもありますね。平均歩数とかも1000歩以上平均で増加したらしいです。
何にせよ、自分の体質や生活習慣と相談して適度が良いという話ですが
もしも睡眠の質の低下や、漠然とした不安感、あるいは頭痛などに悩まされているのであれば
一度カフェインを摂取するのを控えて、状態が変わるのかどうかを確かめてみても
よいかもしれませんね。